明石木材 株式会社

メッセージ

地図に残る仕事に携われる醍醐味-岩崎 善昭 業務管理部長
お客様のニーズ、気持ちを捉える営業を-髙野 誠 営業部次長
木材の可能性に挑戦し続けます-長谷川 秀和 代表取締役

木材の可能性に
挑戦し続けます
長谷川 秀和 代表取締役

当社は関東全域で公共スポーツ施設および商業施設、マンション向けに置き床工事、フローリング工事などの床工事全般を手がけております。木材の特性を見極めた当社の施工技術には定評があり、これまで多くのスポーツ施設や大型商業施設の床工事全般に携わってまいりました。

昭和58年の設立以来、当社が一貫してこだわってきたのは木のぬくもりです。木は環境に優しい、未来に残せる再生可能な資源であり、吸湿性に優れ、四季のある日本には最も適した床材であると当社は考えています。

木の魅力を広く伝えたい、子どもたちが成長する過程でその空間に携わりたいと願い、当社がとくに力を入れているのが体育館、校舎をはじめとする文教施設です。近年全国の学校施設では施工が容易などの理由から複合材、フローリングシ―トの導入が進んでいますが、耐久性、風合いという点で木材に叶う素材はありません。当社は信頼する業者から資材を厳選し、熟練の職人による質の高い工事を提供させていただいております。

加えて当社が注力しているのがデザイン性の高い文化施設や商業施設です。LED照明を組み込んだ商業施設でのウッドデッキ工事や、照明の反射を考慮した有名美術館での床工事など、従来の発想にとらわれない新たな床工事にも積極的に取り組んでいます。

また、最近では、間伐材を有効活用した壁材の開発にも挑戦しています。デザイン性を重視し、間伐材のそれぞれの木目の表情を生かし、バランスよく配合することで空間に深みが生まれることを目指しました。これは、長年にわたって技術を蓄積し、木のよしあしを知り抜いた当社だからこそ提案できる画期的なアイデアと自負しています。

当社はこれからも木のぬくもりを大切にし、誠意を持って床工事に貢献し、木材の可能性に挑戦し続けます。